株式会社エコアニマルヘルスジャパンの最新情報

2020年1月のご挨拶


 本年もどうぞ宜しくお願い致します。
 旧年中は 大変お世話になりました。ありがとうございます。また、更新が8月以降途絶え、誠に申し訳ございませんでした。APVSソウルで痛い目にあってから、更新する元気がなかなか出ませんでした。詳細は…
 今年は年男ですので、嬉しいようで、還暦という大きな節目と漠然とした将来に、複雑な心境です。庚子は、十干で7番目「庚(かのえ)」、五行でいうと「金の陽」の性質を持っており、鋼鉄のイメージで、攻撃的、強引な一面があります。十二支で一番初め「子(ね)」は「水の陽」の性質を持ちます。胎児に例えられ、物事の始まりを意味し、可能性や変化といった意味合いがあります。ですので、庚子の年は、「変化が多い年」になると考えられます。


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 さて、「人工肉」が身近なものになって来る!」という番組を見て、ちょっと触れてみます。紹介されたのは、植物由来成分から肉に似た食感と味を模倣したという意味での“フェイクミート”です。Impossible Foodsが手がける植物肉バーガーの「Impossible Burger(133g:ハンバーガー店では普通のものより3ドル高値の15ドル(ポテト付き)で販売しています。)」や、ライバル企業のBeyond Meatが販売してきた「Beyond Burger(133gx2:5.99$)」等々、これぞ究極の地球環境に優しい新食品で話題のようです。



<動画参照>
Impossible Meat:
Beyond Meat:


 "20年後、人工肉が食卓に並ぶ?わずか2年で人工バーガーの値段は3250万円から1100円に”より抜粋(既に米国スーパーで販売されています。)
 FAOによると、次の40年で肉の消費率は75%も上がると予想されています。食肉生産は地球温暖化、森林破壊、汚染、資源の浪費などの環境問題の背景からも人工肉の普及が必要とされています。まだマーケットシェアは0.1%以下ですが、今では当たり前になったPCや携帯の普及のスピードを考えると、まずは人工肉が普通にファーストフード店などで使われるようになるでしょうし、本物の肉生産の位置付けはどう変わっていくのでしょうか?"
https://www.vegworld.jp/blog/news/jinkouniku/



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 60年前“巨人・大鵬・卵焼き”の1960年「庚子」年は、「新安保条約」で日本全体が大きく揺れ動き、「ケネディ大統領」で米国も大きく変わりました。2020年、日本はオリンピック、米国はトランプ大統領再選+第三次世界大戦の危機と激動の年になるのでしょう。
 弊社も色々な変化の年であり、“New ECO”に向けての重要な”準備の年”でもあります。更なる ご支援・ご鞭撻を賜りたく、どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます。

株式会社エコアニマルヘルスジャパン

代表取締役 石垣 克至

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