製品情報

エコメクチントピカルオン(牛用)

商品名称 エコメクチン トピカルオン
更新日 平成19年3月7日
一般的名称 イベルメクチン
副作用情報 無し
承認年月日 平成16年12月13日
承認区分 医薬品
製造販売業者名 エコファーマ株式会社
製剤区分 内寄生虫駆除剤
剤型区分 液剤(乳剤・油剤・チンキ剤を含む)
規制区分 使用基準が定められた医薬品
有効期間 3年間
主成分 イベルメクチン/0.5g
薬効分類 その他の内寄生虫駆除剤
包装単位 2高密度ポリエチレン容器:250mL×1、1.0L×1、2.5L×1、及び5.0L×1
投与経路 皮膚投与(塗布、散布、経皮等)
対象動物 牛(搾乳牛を除く)
使用禁止期間/
休薬期間
牛(搾乳牛を除く。):食用に供するためにと殺する前37日間
効能効果 牛(搾乳牛及び分娩予定日前28日間の乳用牛を除く。)の下記の内部寄生虫及び外部寄生虫の駆除。
内部寄生虫:オステルターグ胃虫、牛腸結節虫、クーペリア、毛様線虫、乳頭糞線虫及び牛肺虫
外部寄生虫:疥癬ダニ(食皮ヒゼンダニ)、シラミ及びノサシバエ
牛(搾乳牛及び分娩予定日前28日間の乳用牛を除く。)マダニによる吸血の抑制。
用法用量 体重1kg当たり本剤0.1mL(イベルメクチンとして500μg)を1回牛(搾乳牛及び分娩予定日前28日間の乳用牛を除く。)の背線部のき甲から尾根にかけて直線的に注ぐ。

使用上の注意

【一般的注意】
  • 本剤は、定められた用法及び用量を厳守すること。
  • 本剤は、効能及び効果において定められた適応症の治療にのみ使用すること。
  • 本剤は、外用剤であるので、それ以外の投与方法(経口、筋肉内、皮下投与等)は行わないこと。
  • 本剤は、乳用牛に使用する場合は泌乳期及び分娩予定日前28日以内には使用しないこと。
  • 本剤は、牛(搾乳牛及び分娩予定日前28日間の乳用牛を除く。)以外には使用しないこと。
  • 本剤は、「使用基準」の定めるところにより使用すること。
  • 本剤は、獣医師の適切な指導の下で使用すること。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
注意:本剤は薬事法第83条の2の規定に基づき上記の用法及び用量を含めて使用者が遵守すべき規準が定められた医薬品ですので、使用対象動物[牛(搾乳牛を除く。)]について上記の用法及び用量並びに次の使用禁止期間を遵守してください。
牛(搾乳牛を除く。):食用に供するために、と殺する前37日間
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

【使用者に対する注意】
  • 本剤の使用時には、ゴム手袋を着用すること。
  • 本剤は、皮膚から吸収されるので、誤って人の皮膚に付着した場合は直ちに水洗いすること。
  • 誤って眼に入った場合には、直ちに眼を流水で洗い流し、医師の治療を受けること。
【対象動物に対する注意】
1.制限事項
  • 疥癬ダニによる痂皮、その他の病変部又は皮膚病による病変部及び汚泥又は糞等に汚染された皮膚には効果が損なわれる恐れがあるので投与しないこと。
  • 被毛または皮膚が濡れている場合は、効果が損なわれる場合があるので投与しないこと。
  • 投与後2時間以内に雨に曝されると治療効果を低下させるため、雨が予想される場合には投与しないこと。
2.副作用
  • 過剰投与により、有害反応として運動失調及びうつ的状態になる場合がある。
3.適用上の注意
  • 牛に対してはマダニの発生状況に応じて本剤の定期的な投与が必要である。但し、本剤の定期的投与を行う際の投与間隔は37日以上とすること。
  • 投与後しばらくは線虫卵の脱落が継続することがある。
【取扱上の注意】
  • 本剤の取扱いは、十分な換気がある場所又は戸外で行うこと、また取扱い中は喫煙又は飲食をしてはならない。
  • 本剤を氷点下に放置し濁りが生じた場合には室温に暖めて使用すること。室温に戻すと正常な外観に回復し、その効力には影響しない。
  • イベルメクチンは土と容易に結合し不活化されるが、遊離したイベルメクチンは魚及びある種の水棲生物に影響を与えることがあるので、容器及び残りの薬剤は焼却すること。
  • その他、使用説明書を参照すること。
【保管上の注意】
  • 本剤は、引火性があるので、熱、火花、裸火又はその他の発火源を避けて保管すること。
  • 小児の手の届く所に置かないこと。
  • 食品と区別して保管すること。
  • 開封後は、遮光して保管し、早く使い切ること。
貯蔵方法  
備考  
反芻動物由来
物質有無
由来物質有
  由来物質名 由来物質動物 由来物質原産国 由来物質臓器名等